
本園は、「ともに生き ともに育ちあう」という真宗保育の理念のもと、命の大切さを知りながら、感謝する心・思いやりの心を育むことを目ざしています。
職員は「一人ひとりの思いを大切に寄り添い」子ども達が「笑顔で毎日過ごせるよう」心がけています。
日々の保育においては、「静」と「動」のバランスを大切に、体作りを基本とした遊びを取り入れ、ダイナミックな遊びから巧緻性のある活動に意欲的に取り組むこと。
一人ひとりの思いに寄り添った丁寧な個々への対応を心がけ、それぞれが自己肯定感をもち、集団生活で力を発揮することを目標に保育を行います。
また、専門的な体育指導・心と体を育む食育活動・手話の取り組み・小学校を見通した生活や活動など、幼児期~学童期に向けスムースに移行できるような基礎教育を大切にしています。
令和2年4月1日「認定こども園」となり、0~5歳のお子さんが在籍しております。
年齢ごとの発達・生活・遊び・食・健康を大切に連続性をもった
保育を行います。